Windows派の私がMacBookAirに変えてよかったと感じる5つのこと

仕事でパソコンを使うときにはOfficeアプリケーションの存在もあってWindowsが主流となっています。しかし、プライベートでパソコンを使うならば、何もWindowsにこだわる必要はありません。

アップル社と言えば、iPhoneの存在が大きいものとなっていますが、パソコンのメーカーとしても大御所であることは知られているでしょう。WindowsからMacbookに変えてよかったと感じた点を紹介したいと思います。

・操作に慣れると非常にラク

Macといえば、その操作性が独特なものがある、と一昔前なら思ったと思います。

スマートフォンが登場し、iPhoneの操作などになれると違和感なくMacに慣れることができます。Macbookの操作方法になれてから、Windowsを使うと、「Macならパッとできるのにな」と感じるシーンがかなり出てくるようになります。

・ミュージック管理がしやすい

MacパソコンならiPhoneシリーズとの親和性も魅力的です。

WindowsでiPhoneなどのバックアップを取るなら、iTuneを別にインストールする必要がありますが、Macには標準で入っているのでそういった手間もかかりません。

・画像管理がしやすい

操作性と関わってきますが、見たい画像をすぐに呼び出せる、アルバム機能が充実しているのは、携帯で写真を多く撮影する人には魅力的なものではないでしょうか。

・簡単動画編集が魅力

バージョンにもよりますが、Macには標準で動画を編集できるソフトがインストールされています。

これが無料のアプリケーションとは思えないほど、簡単に編集できる上に、ズームや倍速化などの機能も備わっているという高機能ぶりで、一度使うと、かなりハマってしまいます。

・ライフスタイルに合わせてカスタマイズできる

iPhoneのテレビCMを見たことがある人は多いでしょう。

キャッチコピーの多くは個人のライフスタイルに合わせて楽しめることを前面に押し出していますが、不思議と自分のものだという愛着が湧いてきます。
カスタマズ性が柔軟なことが原因ではないかと思っていますが、単純にMacにハマっているだけかも知れません。

・Macは「遊び」をメインにしたPC

Windowsが仕事を中心としたPCなら、Macは「遊び」をメインにしたPCと言えると感じます。どのように遊んでいくかは、使用する人次第でさまざまになるでしょう。

アプリケーションの開発もできますし、本格的な動画編集ソフトを導入すれば、プロ顔負けの編集も可能になります。無料で手に入る素材の種類もWindowsに比べると非常に多くあります。

また、趣味で音楽をしている人にも使いやすいソフトが揃っていますし、これから始めたいという人でも簡単に使える設計になっています。

クリエイティブな趣味に活かしても良いですし、インターネットだけで構わないという人にも使いやすいPCであると感じています。

Macに乗り換えてから、それほどの時間は経っていませんが、Windowsとは違う操作性、アプリケーションの数々、遊び心を感じさせる設計など、魅力にハマりつつあります。パソコンの買い替えを考えている人はこの機会にMacPCにしてはいかがでしょうか。

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